2001年ロベリア
(ミセスクリブラン インプルーブ)

 

 

タイプ: 半耐寒性1年草
まき時: 1月〜3月
開花: 7月〜9月
種数: 100
草丈: 15cm
用途: 花壇
日照: 日当たりを好む
種まき: 苗床に良質の培養土を入れ、表面にうすくばらまきします。上から土はかけないでください。湿度を保ち、18〜24度で管理します。湿度保持のため上から透明ポリエチレンをかけ、発芽後に取り除いてください。
育て方: 発芽後は明るい場所で管理しますが、暑い直射日光は避けてください。小さな葉が2枚出たところで5センチ間隔に1株づつ植え替えます。根がついたら明るく涼しい場所で管理します。
徐々に外気にならし、5〜6月頃戸外のよく日の当たる場所に15〜20cm間隔に植えつけます。
以上の内容は園芸ネットでの種の説明をそのまま引用しています。

★ 種まき:3月17日 種まき用土:ピートバン
 種は小さく、ピートバンの上にばらまきします。
 土はかけないので、そのまま乾かさないように管理すると、3月25日には発芽してきました。
 混みあっているようだったら、適宜間引きします。

★ 植え替え:4月21日
ロベリア植え替え前 本葉3枚程度で6.0cmのポリポットに植え替えました。
 種まき後、一ヶ月と少々です。
 ここまでは、ピートバンにカビが生えた程度で、特に難しいことはありませんでした。

★ 生育途中:5月7日

生育途中 ポリポットでの生育途中の様子です。
 植え替えの時、無理して1本にすることはありません。
 ピートバンで育った苗は1本1本には分けづらいものです。
 ロベリアの場合は、一つのポットに数本植えても全く問題ありません。
 逆にその方が、早く立派な苗に育ちます。


★ 定植:5月15日
プランターに定植 種まき後約2ヶ月で定植、この段階ではまだ花は咲いていません。
 写真は丸プランターに定植したものですが、上がブルーサルビア、中央がロベリア、下がアリッサムです。
 この段階では、どれも小さく、どのように育つか見当も付かないので寄せ植えを作るのは難しいです。

★ 開花はじめ:6月2日
 やっとポツポツと花が咲き始めました。

★ 開花:6月23日
開花の様子  これだけ花が付けば、ようやく花の苗といった感じになります。
 店頭では、これぐらいの大きさのものがゴールデンウィークの頃から売られていますが、種まきガーデニングでは6月末でやっと見られるようになります。


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